RIを利用した実験手法一覧と新規利用手法のページ

アイソトープ総合センタ―では、本学でRIを使用した実験手法のデータベース化を進めています。目的は、RIを利用した実験の推進と新たなRIを使用した実験手法の提案です。これらによりRIを利用している研究者の方々に効率的にかつ有用なデータを得ていただけるのでは、と考えています。項目をクリックするとその内容を見ることができます。(学内のみ)順次追加更新していく予定です。


RIを使用した実験手法一覧

1.核酸のRI標識法

2.ペプチド・タンパク質のRI標識法

3.細胞のRI標識法

4.細胞障害活性と細胞増殖測定法

5.タンパク質リン酸化研究- 32-Pを用いた酵素活性測定法と細胞内でのタンパク質リン酸化の検出法 -

6.放射性ATPと二次元電気泳動法を用いたin vivoキナーゼアッセイ

7.ゲルシフトアッセイ

8.RI標識DNAプローブを用いたin situハイブリダイゼーション法

9.酸化ストレス研究- 35-Sを用いたタンパク質翻訳後修飾 S-グルタチオン化の評価法 -

10.シナプス可塑性研究

11.チャネル研究- 125-Iを用いたクロライドチャネルCFTRのチャネル活性評価法 -

12.酵母研究- in vivoパルス標識によるRNAの細胞内動態解析法 -

13.逆転写酵素活性測定法- 32-Pを用いた免疫不全ウイルス(HIV)のウイルス学的研究技術 -

14.マウス個体を用いた研究- アイソトープを用いたタンパク質の体内動態評価法 -

15.PETの生命科学への応用


1. ・3Hチミジンの細胞への取込み実験におけるハーベスター並びにマルチプレートリーダーの使用

2. ・液体シンチレーションカウンターの使用(Beckman , LSC5100, LSC6100)

3. ・γカウンタの使用(WIZARD2 , ARC380)

4. ・マルチプレートリーダーの使用(吸収・液体シンチレーター・固体シンチレーター)

5. ・動物用PET/CT装置での研究例

6. ・ラジオクロマナイザーの使用によるRIラベル物質の同定

7. ・フルオロアナライザー(β線、γ線と蛍光を検出します。)

8. ・トリチウムの様々な測定法について

汚染事例と除染法

1. ・32Pによる汚染

2. ・14Cによる汚染

3. ・18Fによる汚染

4. ・内部被ばくの計算方法

5. ・実験室の汚染検査/空間線量測定結果(2012年7月, 8月,9月,10月,11月,12月,1月,2月

6. ・作業環境測定結果(2012年7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月, 1月, 2月


御質問は、こちらから。


2013.3.5