β(γ)線測定用大口径GM管式サーベイメーターの1例

大口径    側面

大口径検出部(薄い雲母でできている)前面と側面

小型側面   キャップ   きゃっぷなし

小口径検出部、側面と前面(キャップあり;γ線を測るときNoキャップ;β線を測るとき

本体パネル   

本体前面パネル


使 用 方 法

ファンクション

1.パネル中のUSE, HV, BATT., OFF の切り替えの確認

バッテリー

2.バッテリーチェック:メータ指針が緑色の領域にあることを確認する。なければバッテリー切れなので管理室に届け出る。

ボルテージ

3.HV(ハイボルテージ)チェック:メータ指針が赤色の領域にあることを確認する。なければ、異常なので管理室に届出る。

使用

4.USEにする:これで使用することができます。スピーカーはONの方がいいでしょう。

レンジ

5.レンジの設定:微弱な放射能をチェックするときは、小さい目盛にしてください。目安は最大で80%ぐらいのふれです。

6.TIME CONSTANTの設定がある場合は、通常3秒にして使用ください。

7.汚染検査をする前には、必ずその場所のバックグラウンドを測定しておいてください。バックグラウンドより高い値が出れば汚染があるということです。

8.測定値の単位は、使用したサーベイメータのものを利用してください。

9.使用後は、必ず切り替えスイッチをOFFの位置にもどしておいてください。

10.おつかれさまでした。


平成12年9月27日